
10/8に富士宮の住宅展示場でフルネスというイベントがあり、そこで小さな展示をしました。
motherという、私の中でずっと続けていこうと思っている作品があり、それを見た主催の方が気に入ってくれ、今回のお話を頂きました。

展示のおかげで、また少し進化しているmotherです。まだまだ作り込みたい作品だし、そこから派生する作品も出てきそうな気がします。
とても和やかで、おいしかったり、不思議な空間でした。途中でアミさんと出汁教室なんか受けたりしたのもすごく良い経験でした。
展示場の壁が真っ白で、子供たちと描いた作品が凄く綺麗に見えました。そしてこちらは、それを綺麗に撮ってくれたハマさんの写真です。

壁の設置の関係で2枚ピッタリとくっつけての展示だったのだけど、それもまた面白くて良かったです。もともと対になる絵だから、近付きたかったのかもな…とかぼんやり考えたりしてました。
写真も上手な人がとるとこんなにも生き生きキラキラなるんだなぁと感動しました。生で見ると勢いやエネルギーが感じられるけど、写真だと冷静に物語ってくる感じがします。
この絵をきっかけに、また春の展示のイメージが湧き、膨らませています。沢山描けるのは本当にありがたいことです。

それから、他にも小作品をいくつか展示し、なにげに増えたグッズ達も販売しました。カレンダーもいくつか購入頂き、ありがとうございました。

展示をすることの大切さを痛感した10月です。
もう一つの個展のお話はまた明日にでも。。

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